【総括】1Q(2026/3-5)は売上微減で着地。原材料高や消費者の節約志向で荒利益率が低下し、営業利益・純利益が大幅減少。
【総合小売】中国・四国・兵庫を基盤にスーパーマーケット、ディスカウント、移動スーパーを展開。PB拡充と店舗改装で差別化を図る。
【業績】売上はほぼ横ばいも粗利益率低下で営業利益急落。販管費は圧縮したが収益回復には尚時間を要する。
【注目】退職給付制度移行の影響算定中、改装投資や移動スーパー拡大が進行。配当は年間30円で据置予想。