【総括】2026中間は売上伸長(+14.8%)で着地。池田物産グループ連結が寄与し化学品・HBCがけん引、配当維持。
【事業】ファインケミカルやHBC・医薬・化学品を中核とする多角化。原料販売と医薬CDMO、化粧品流通が特徴。
【業績概況】中間売上345.7億(+14.8%)、営業22.9億(+3.2%)、中間純利益14.2億(+10%)。通期予想は売上680億、営業34億。
【注目点】池田物産グループ買収のPMI費用とのれん確定調整が影響。原材料価格や中東情勢は上期以降のリスク。