【総括】1Qは売上2333億、営業134億、親会社株主純利益317億と大幅増益。LPガス市況上昇、ヘリウム改善、持分法益が寄与。
【総合エネ】LPガスを中核に産業ガス、マテリアル(レアアース・二次電池材)、水素や海外鉱山まで幅広く展開。
【業績概況】市況要因(LPガス)による増益に加え、持分法利益や有価証券売却益で四半期利益が急増。
【注目】液化水素の実証・米国合弁・仏でのレア精錬投資など供給網強化を推進。LPガス価格変動が短期業績に影響を与える点に留意。