BIPROGY(8056)の2027年3月期 第2四半期決算後、株価は12.8%下落
速報版:決算の翌営業日の株価をもとに作成しています結論
開示:2026/11/05 15:30このページの文章はAIが開示資料をもとに生成しています。誤りを含む場合があるため、投資判断の際は開示一覧から原文もご確認ください。
BIPROGYの2027年3月期 第2四半期決算は発表後、株価は12.8%下落しました。
売上は減収、営業利益や純利益は減益となった一方で受注高・受注残高やサービス領域の増収が確認され、評価が分かれました。
取引は出来高が5.5倍となり、会社側の通期予想に変更がなかった点も投資家心理に影響したようです。
株価
株価の推移
株価の反応
| 決算1日目11/6 | |
|---|---|
| 騰落率 | -12.8% |
| 出来高過去20日平均比 | 5.5倍 |
| 決算前1か月の騰落率 | +5.9% |
株価指標の変化
予想PER
- 決算前
- 14.9倍
- 決算直後(計算上)
- 14.9倍
- 決算1日目
- 13.0倍
決算の内容
決算の要点
売上収益は前年同期比△2.0%で201,130百万円(2,011.30億円)と減収
営業利益は前年同期比△20.0%の17,072百万円(170.72億円)と大幅減益、純利益も同△27.2%の11,150百万円(111.50億円)
受注高・受注残高は堅調で、受注高は前期比+14.5%、受注残高は前期比+15.8%とパイプラインは強い
考えられる要因
受注高・受注残高の堅調さやサービス領域の増収が将来の収益基盤を支える材料とみなされた可能性がある
ハードウェア販売の大幅な減少と販管費や研究開発費の増加が利益率を圧迫したことが嫌気された可能性がある
金融費用の増加や会計処理の遡及修正といった不透明要因が短期的な売りを誘った可能性がある
同じ日の開示
よくある質問
Q.今回の株価下落は業績悪化が主因ですか?
ハードウェア販売の減少やコスト負担の増加、金融費用の増加が利益を圧迫した点はネガティブに受け止められたと考えられますが、一方で受注高や受注残高の堅調さとサービス領域の増収はポジティブ材料となっており、売りと買いの材料が混在している状況です。
Q.会社予想に変更はありましたか?
通期の会社予想に修正はなく、進捗率は35%であると示されていますので、業績全体の見通し自体は据え置かれているかたちです。
注記
- 情報の提供を目的としたもので、投資の勧誘や助言ではありません。
- データの出所:TDnet の決算短信、株価(取得日時:2026/11/06 19:24)
- 予想PER:株価 ÷ 会社予想の1株あたり純利益(予想EPS)
- 株式分割をまたぐ期間は、株価指標の変化を表示していません。
- 騰落率は、決算前の終値(2026-11-05)からの変化です。
- 誤りに気付いた場合は、お問い合わせ窓口からご連絡ください。