26年4-6月は売上減(△5.6%)、営業益△20%、当期利益△23%と短期減速。受注・受注残は増加しDX・AI投資を継続。
コアのITソリューションとソフト提供に加え、アウトソーシングとエネルギー・AI投資で成長を図る。
売上減で営業利益は前年下回る。サービス粗利は改善も販管費と金利で利益圧迫。
AI/ SaaS展開(Trabotic)、系統用蓄電池の子会社設立やCMJ買収でリテール・エネルギー領域を強化。
BIPROGYは2027年度会社計画で売上4,700億円(+8.4%)、調整後営業利益484億円(+11.1%)を見込む。第1四半期は売上減だが受注119,913百万円(+25.8%)、受注残330,361百万円(+14.6%)が堅調で、DX/アウトソーシングとAI・エネルギー新規事業で中期成長が期待される。
短期(FY2027)は会社計画通り売上+8%前後、調整後営業利益で+11%程度を想定。中期(3年)は受注・受注残の取り崩しとSaaS/アウトソーシングの収益化で売上CAGR概ね6–10%、営業利益は構成比改善で8–12%程度の年平均成長が現実的。M&A・エネルギーやAI商材の寄与次第では上振れ余地あり。
受注・受注残の拡大とサービス比率の上昇、AI/SaaS・エネルギー分野の新規展開が成長を下支え。財務面(借入・統合リスク)とハード売上の回復が鍵で、慎重だが年6–10%の売上CAGRと8–12%の営業成長が想定される中期投資候補と言える。
元資料(PDF)を開くAIサマリーDX追い風でコア(金融・リテール・エネ)強化。AML向けSaaS導入、系統用蓄電池でアグリゲーション参入。AI中核で事業拡大。
AIサマリー金融・リテール・エネルギーを軸にAI/DXと新サービスで成長。カタリナ買収でリテール強化、蓄電池子会社でエネルギー展開。
AIサマリーDXとAI投資を加速。CMJを子会社化しリテールメディアと店舗DXを統合。銀行・エネルギー・OT等の注力領域で成長とM&Aで基盤強化。
AIサマリーDX投資追い風。コア(金融・リテール等)と成長(データ&AI・海外)を並行。カタリナ買収でリテールメディア強化。
397件中 1-20件を表示