【総括】2026年4−6月期は増収増益。ウオッチとデバイスが牽引し、通期見通しと配当を上方修正。
【中核事業】ウオッチを中心とするEVSと小型電池等のDS、IT系SSの三領域で構成。海外比率は50%に上昇。
【業績】Q1は営業利益約89%増と好調。通期業績予想を上方修正し、配当予想も増額している。
【注目点】通期予想を引き上げ、年間配当を105円に増配。為替と海外需要が業績拡大の主要因。