【総括】第1四半期は売上高16,930百万円で増収。営業・純利益は前年同期を下回り、漁獲減と物流費高騰が利益を圧迫。
【主力事業】水産物卸売を中核に冷蔵倉庫と不動産賃貸を展開。市場向け流通と保管サービスが強み。
【業績動向】2026年3月期は売上674.5億、営業166百万円・当期純386百万円。通期予想は売上700億、営業630百万円。
【注目】漁獲量減少・原料や物流コスト上昇、円安がリスク。配当35円維持と中期計画(MF-2026)の継続が要点。