【総括】第1四半期は売上微増(+1.3%)に留まる一方、営業益は大幅減(約△49%)。産業資材が寄与するも電子分野と販管費増で利益圧迫。
【事業】建材を中核に産業資材、電子・デバイスを展開。再エネ・リサイクル・施工・実装を含むグループ機能で付加価値化を推進。
【業績概況】通期は売上約906億、営業約21億。持分法損失等で経常・当期利益が減少。Q1は営業利益が半減。
【注目点】中計2028で売上1,100億、戦略投資枠100億、累進配当+自己株取得継続。DG Takashima関連損失やM&Aの帰結に注意。