【総括】第1四半期は売上323.6億円(+4.6%)で増収、営業益は減少。投資有価証券売却で純利益は増加、通期予想は据え置き。
【主力】食品卸(加工・業務用・米穀・飼料)を主軸にビジネスホテルと不動産賃貸も展開。
【業績】売上323.55億円(+4.6%)、営業利益5.81億円(△22.3%)、経常8.33億円(△12.5%)、親会社株主純利益8.08億円(+22.6%)。
【注目点】2025年株式分割と中間配当導入、投資有価証券売却で特別益計上。一方、米穀の在庫正常化が営業を圧迫。