【総括】当第1四半期は増収増益。収益2.61兆円、親会社帰属利益1,864億円で進捗良好、通期予想は据え置き。
【総合商社】エネルギー・化学、金属、食料等のトレードと投資が柱。持分法投資や海外IPP等の比重が高い構成。
【業績概況】売上高20.6%増、営業利益約+55%、親会社帰属利益20%増。通期計画に対し進捗は約32%で好調。
【注目点】自己株取得上限1000億円を決定、GC2027で投資枠拡大と株主還元拡充(還元総額9000億へ)。