【総括】2026年4-6月期:売上増(79.39億、+12.4%)だが、原料高と設備投資で営業益は減少(4.17億、△22%)。
【主力事業】プラスチック成形とプリント基板の二本柱。デジカメ部品や自動車、プリンター向けが中心。
【業績】Q1は増収だが原料高で営業益・経常益が大幅減。通期は売上見通し維持、利益計画に回復余地を見込む。
【注目材料】通期予想は売上300億円台で配当117円予想。中東情勢・為替・原料価格が業績の短期リスクとなる。