【総括】2027年3月期Q1は売上横ばいから微増、利益が大幅改善。設備稼働向上と価格改定で回復基調に。
【印刷業】包装資材・紙器と情報機器・サプライを主力とする単一セグメント。ラベルや化成品など幅広く扱う。
【業績】第1四半期売上36.58億円(+2.5%)、営業利益2.38億円(+71.5%)、原料高はあるが原価改善で利益拡大。
【注目点】原料高・地政リスクが課題。Q1に収用補償金計上、通期配当予想を7.70円に提示。