【総括】中国子会社譲渡で売上は大幅減だが構造改革で採算改善。EV投資継続し下期の黒字化を目指す。
【主力】合成樹脂成形と物流機器が中核。EVコンバージョン車の開発・販売を成長軸に据え、製品開発と販売網整備を推進。
【業績概況】2026年度は減収・営業赤字。Q1は売上約18.5億、営業損失は改善し約▲0.34億。下期のEV寄与に期待がかかる。
【注目点】上場維持で監理銘柄指定を受け計画提出。日産車体等との連携と補助金環境がEV受注の追い風となる可能性。