【総括】当期(2025/11–2026/7)は売上高251.1億円(+4.4%)、営業益18.4億円(+38%)と増収増益、純利益は補助金反動でやや減少。
【中核事業】合成樹脂加工と機械製品の二本柱。高機能シート、バルチップや各種スリッター等の製造・販売を展開。
【業績推移】売上251億、営業18億、経常21億。補助金影響で純利益は前年割れだが営業益は改善。
【注目点】日本政策投資銀行との資本業務提携に伴う自己株の第三者割当処分決議が重要な後発事象である。