【総括】2026年度は通期で減益だったが、2027年第1四半期は売上増と営業増益でレンタル中心に回復基調を示す。
【中核事業】メディカルサービス(福祉用具レンタル・リネンサプライ)とインテリア健康(高付加価値寝装)の二本柱。
【業績動向】Q1は営業・経常・純益が前年同期比で大幅改善。通期業績予想は据え置き、配当42円を維持。
【留意点】物価・原材料・物流コスト高等で先行き不透明。通期業績予想と配当は現時点で修正なし。