【総括】2026年上期は売上3,832百万円(+7.9%)で増収も、PMI費用や先行投資で営業・純利益が減少。配当方針を安定化。
【事業概要】コンタクトレンズを中核に、シリコーン素材の自社ブランド「シンシアS」とカラコンEC、加えてコンサル・システム事業を展開。
【業績】売上は前年同期比で増加(中間+7.9%)も、PMI費用や広告投資等で営業利益は減少している。
【注目】2025年のカラコン事業譲受によるシナジー、DOE導入で配当方針を安定化。5月に遠近両用投入。