【総括】25年12月期は売上1044億円で増収、営業利益・純利益は減少し利益率低下が課題となった。
【事業】カメラ部品・レーザーユニット等のコンポーネントとスキャナー等の電子機器、宇宙・防衛案件も展開。
【業績】売上1,044億円(+3.7%)、営業利益89.8億円は減少、親会社株主帰属当期純利益は65.0億円(▲約15%)。
【注目点】キヤノンによる公開買付けと株式併合の進行で上場廃止見込み。宇宙・防衛向け衛星事業の受注や実証が中長期の材料。