【総括】第1四半期は売上115億、営業894Mと増収増益。国内回復と新規受注で利益率改善。中国は減収。
【領域別】グローバルな自動車部品メーカー。開発・製造・調達・販売の機能を地域拠点で分散展開し受注生産中心。
【業績動向】Q1は増収増益、営業利益率改善。中国での減産が課題だが通期業績予想は据え置き。
【注目点】上海子会社の清算決議、譲渡制限付株式やJ-ESOPでの自己株処分、株式分割も実施済み。