【総括】2026年4-6月期は売上高7,215百万円(前年+9.3%)で営業・純利益増。主力ホイール販売の回復が寄与し、予想は据え置き。
【中核】自動車関連卸売(アルミホイール中心)を主軸に、物流・小売・福祉・賃貸等を展開し収益源を分散している。
【業績概況】第1四半期は増収増益。売上7,215百万円、営業110百万円。物流コスト増が課題となっている。
【注目点】26年にホイール製造資産で約3.25億円の減損を計上。棚卸評価率変更で当期利益に会計影響あり。