【総括】1Qは売上262.9億(+8.9%)、営業増益・純利益改善。円安や物流費上昇下でも収益性が回復傾向。
【中核事業】京阪神拠点の水産流通業。鮮魚と塩冷品の卸売が中心で、加工向け販売と輸出、冷蔵倉庫を併営。
【業績】Q1は売上・営業利益・経常利益・純利益とも前年同期比で増加。外食向けや輸出向け販売が業績を牽引。
【注目】2026年5月に自己株取得実施、譲渡制限付株式割当を決議。円安・エネルギー高が収益変動リスクを高める要因。