【総括】第1四半期は売上増(+4.7%)も営業減益。特別益の計上で親会社株主帰属純利益は大幅増加。
【中核事業】医療用医薬品卸を主軸に化粧品・日用品、動物・食品原料を含む物流基盤で広い流通網を展開。
【業績概況】売上高は前年同期比で増加する一方、営業利益はやや減少。特別益計上で親会社株主帰属純利益は増加している。
【注目】PALTAC公開買付けとブリッジローン実行、シグニの連結化で事業拡大。のれん配分の確定で会計処理を調整。