【総括】2026年6月期は売上が微増する一方、橋梁設計の誤りによる補償引当計上で大幅減益。ガバナンス再構築を最優先に。
【事業軸】総合建設コンサルと地質調査が中核。原子力・防衛・風力やデータセンター等の成長分野とDX投資に注力。
【業績】売上約380億円(+2.9%)、営業利益約14.7億円へ減少。最終利益約9.5億円、ROEは5.8%に低下。
【重要事案】連結子会社のコンプライアンス違反と経営責任処置を公表。内部統制再構築と費用増見込み。