【総括】2026年8月期3Qは売上高15,879百万円(+18.5%)と拡大。営業利益602百万円(-32%)、親会社株主純利益328百万円(-42%)で、成長投資とのれん償却が利益を圧迫。
【中核領域】エンジニアプラットフォーム(Midworks)を主軸に受託開発、転職支援、マーケ・コンサルをグループ展開。
【業績】売上は堅調だが販管費増とのれん償却で営業利益減。EBITDAは改善傾向も当期純利は前年を下回る結果。
【注目】FAM等の買収や子会社上場準備、配当増額と株式交換を絡めたM&Aで成長投資と資本効率化を推進。