【総括】2027年3月期第1四半期は売上高1兆2,857億円で過去最高のQ1、営業利益328億円で黒字転換し純利益296億円。
【中核事業】自動車の企画・生産・販売が主軸。新型CX-5導入や長安との協業EVで電動化と地域展開を推進。
【業績】グローバル販売304千台で増収増益。為替追い風と台数構成改善が寄与、原材料高はあるがコスト改善で黒字化。
【注目点】新型CX-5の導入順調で受注好調、劣後ローンで資本性を確保。通期予想は据え置きで達成を目指す。