【総括】Q1(2026/4-6)は売上高272.85億円(+11.2%)、営業益7.09億円と改善。電動化製品と欧州拡販が牽引。
【自動車部品】駆動・冷却部品やベアリングを世界8地域で製造販売。韓国中心に電動化対応製品の拡充を進める。
【業績】第1四半期売上約272億円、営業益約7.1億円と改善。通期は増収予想だが為替変動が利益に影響し得る。
【注目点】米国で物流再編と米国生産拠点設立に投資継続。為替変動や過年度の減損影響、資金調達状況に留意が必要。