【総括】2026年4-6月期は売上増加ながら営業減益、経常・当期は改善し黒字化。通期は利益減見通しで慎重な局面。
【自動車部品】自動車向け金属部品の設計製造が主力。国内・北米・アジア拠点で生産し、インド展開を強化。
【業績概要】Q1売上766億(+10.1%)、営業益17.5億(△4.3%)、経常17.2億(+68.4%)、親会社純利8.8億。
【注目】中国事業の人員最適化やインド展開強化を実施。為替や中国市況が短期業績リスクとなる。