【総括】2026年3月期は増収も営業減益、2027年3月期第1四半期は売上・営業益が回復。通期は増収増益見通しを維持。
【自動車事業】商用車(CV/LCV)とパワートレインを主軸に、部品供給と金融・リースで販売を補完。
【業績動向】第1四半期は売上8325億円・営業747億円で増益。通期予想は維持しつつ回復途上と表明。
【注目点】連結範囲を変更し、いすゞ(中国)発動機を持分法へ移行。中東情勢による出荷遅延が在庫増へ影響。