【総括】第3四半期累計は増収増益。包装資材の価格転嫁と包装機械販売が牽引し、通期を上方修正。子会社売却も決定。
【事業軸】包装資材と計量包装機が中核。印刷・製袋の内製化で付加価値と安定供給を図り、物流梱包は選択的に再編中。
【業績】3Q累計は増収増益(売上+17.8%、営業+50.5%)。通期予想も上方修正し利益率改善を見込む。
【重要】物流子会社パックウェルを譲渡(6.5億円)し、東和グラビヤを子会社化して資材機能を強化。