【総括】2027年3月期1Qは国内で増収増益、海外は開設準備で先行投資。連結営業利益約41百万円を確保。
【細胞バンク】周産期組織由来のさい帯・さい帯血保管が主軸。HOPECELLやファミリー上清等の関連サービスで収益基盤を強化
【業績概要】通期予想売上3,100百万円。1Q進捗は約23%で国内収益は拡大、海外は立上げ費用で連結利益を圧迫。
【注目点】シンガポールのCPC/CCCが完成、営業は9月予定。長期保管血からiPS作製に成功し活用拡大に期待。