【総括】2026年中間期は売上17,295百万円(△1.5%)で微減、営業益1,563百万円でほぼ横ばい。レンタル中心に業績は二極化。
【事業】レンタル中心(建設・イベント・常設オフィス)、スペースデザイン、物販、ICTを展開。FF&Eや中古マンション再販(RE‑VALUE)も推進。
【業績概況】中間は売上微減だが営業益はほぼ維持。レンタル高付加価値品と受注単価上昇が寄与、物販・ICTは大型案件反動で減収減益。
【注目点】通期予想を修正し営業利益を上方、配当は中間10円維持。物販・ICTの反動減が短期リスク。