【総括】Q1は売上・利益とも減少。副作用報告件数減と委託範囲見直しが主因だが、新規・追加案件で下げを抑制。予想は据置。
【主力事業】市販後のCROで、安全性情報管理を主軸にドキュメント支援・PMS・臨床研究を提供。
【業績】2026通期は売上4,815百円・経常964百円で減収減益。Q1進捗は計画内、配当は100円予想。
【注目点】配当を100円に増配見込み。上位顧客依存や副作用件数変動が業績リスク、DXで構造改革を推進中。