【総括】27/3期1QはM&Aで技術者数が急増し増収増益。通期は上方修正、IFRS移行でのれん扱いが変化する見込み。
【中核事業】建設技術者派遣・紹介が主軸。機電・半導体派遣と研修施設で未経験者育成を強化し市場拡大を狙う。
【業績】売上・償却前利益が大幅増。1Qは営業利益が上期予想を上回る進捗。純利益は税金費用の先行発生で減益だが2Qで解消見込み。
【注目点】トライトEG統合でのれん約276億を計上。ブリッジローンの長期借換えとIFRS移行(のれん非償却化)が重要事項である。