【総括】26年3月期は増収増益を達成。27年3月期第1四半期も売上・営業利益が大幅増で進捗良好だが外部環境は不透明。
【船舶事業】新造船・改修が主軸。LNG等新燃料対応や高付加価値船に注力し、省人化・設備投資を進める。
【業績】2026年通期は売上約470億、純利益約23億。2027予想は売上460億・純利10億。Q1は進捗良好だがコスト上昇リスクあり。
【留意点】資機材価格や人件費上昇、中東情勢による塗料等の供給不安がリスク。期末配当は1株40円予定。