【総括】2026年度第1四半期は受注2.02兆円、売上1.19兆円、事業利益1596億円と大幅増。GTCC・原子力が牽引しFCFも改善。
【中核事業】エナジー(GTCC・原子力)と航空・防衛が主軸。冷熱やエンジン等で多角展開しデータセンターも統合。
【業績好調】1Qは受注2.02兆円、売上1.19兆円、事業利益1,596億円。営業CF・フリーCFとも大幅改善し財務基盤が堅固化。
【注目点】旧三菱ロジスネクストの非継続化・売却処理、円安による為替益、受注残高と豊富な手許現金が特徴。