【総括】1Qは売上15,078百万円で微減、営業益は原材料高と民生機器の落ち込みで減少。為替益で経常は改善。中国整理、インド強化。
【重点事業】車載電装、ワイヤーハーネス、民生機器、メディカルを展開。中国撤退でインドとEV・医療へ経営資源を集中。
【業績動向】第1四半期売上約150.8億円、営業益159百万円(前年▲35%)、経常は為替寄与で増加、純利益は大幅減。
【注目点】中国ハーネス事業の撤退・浙江子会社の持分譲渡とインド工場の増強(VISION2030)が成長と構造転換の焦点。