【総括】27/3期1Qは売上5,841百万円で7.9%増、営業黒字化を達成。半導体は回復も採算課題、電源機器が収益を牽引。
【事業】半導体(パワーモジュール・チップ・ディスクリート)と電源機器の二本柱。電源は一般産業・表面処理・保守で強み。
【業績動向】売上58.4億(+7.9%)、営業利益1.29億。電源機器が寄与、半導体は依然赤字圧縮中。
【留意点】原材料高と外注費増で半導体の限界利益率低下。価格転嫁と生産体制強化が課題。