【総括】2026年6月期は受注急増で増収、営業減益も純利益は堅持し配当は152円を予定。
【真空機器】半導体・FPD向け装置と材料、コンポーネントが主で先端ロジックや有機EL向けが柱。
【業績概況】売上増(2691億+7.1%)、営業利益は減少(195億△26.1%)。受注・現金余力は堅調で純利益は微増。
【注目】中国FPDターゲット事業で合弁化・子会社持分譲渡を実施予定、関係会社出資金売却益約78億円を計上見込み。