【総括】2026年度第1四半期は売上減だが米国関税還付で営業増益。通期は部品価格や地政学リスクで不透明感あり。
【事業領域】戸建・集合・医療・業務向けのインターホン等を製造・販売し海外拠点で生産。
【業績概況】第1四半期は売上減(▲4.9%)だが営業・経常・純利益が大幅増。通期は売上658億、営業40億予想を維持。
【留意点】部品価格や地政学リスク、米国販売代理店の在庫動向が業績に影響しやすい点。