【総括】2027年1月期上半期は前期大型案件の反動と半導体不足で減収減益。下期で先行投資の収益化を目指す。
【中核事業】IoT機器を起点とするTRaaS(月額SaaS)を主軸に、STB等の受注製品とテクニカルサービスを垂直統合で提供。
【業績傾向】2026通期売上485百万円、営業損失36百万円。2Q累計は売上169百万円、回復フェーズへ。
【留意点】AI需給で半導体不足が継続、STB影響。連結化で販管費とのれん増、2026年8月に240.7百万円請求の訴訟が提起されている。