【業績】FY2026は売上2337百万円で大幅赤字。2027予想は売上増と黒字化見通しだがQ1は依然赤字。
【注目点】継続企業に関する重要な不確実性あり。資金調達と大型案件の進捗、地政学リスクが鍵。
【総括】2026年3月期は売上減、棚卸評価損で大幅赤字。2027年3月期はXscend受注増で回復見込みだが不確実性残る。
【中核事業】映像通信機器メーカー。XscendやMDPを基軸に通信事業者向けの機器販売と保守サービスを展開。