【総括】2026年4〜6月期は売上増と営業増益を確保した一方、支払利息の増加で経常・四半期純損失を計上し財務負担が顕在化。
【中核事業】アミューズメント中心の賃貸不動産と貸金、M&Aコンサルを主軸とし、系統用蓄電池でエネルギー事業に展開。
【業績】Q1は売上高約25%増、EBITDAや営業益は増加も支払利息急増で経常・純損失を計上した状況。
【注目】第1Qでアミューズメント9物件取得と高圧系統用蓄電所取得を進め、事業ポートフォリオを拡大している。