【総括】深圳WIC開発が着工段階へ進展。減損や営業損失で短期業績は悪化している。
【事業】深圳WICを中核とする不動産開発・賃貸と、半導体等を軸としたイノベーション事業の育成を進める構成。
【業績】2026年度は減損・貸倒で巨額赤字。2027年度はWIC着工と新事業で通期黒字回復を見込む予想を提示。
【注目点】01-01区画で開発許可取得・解体完了。完成後の評価額は約3,497億円。開業前の企業誘致と事業化が業績鍵となる。