【総括】売上は前年中間期比で増加し営業損失は縮小。だが持分法損失等で当期純損失約31億円と赤字が続く。
【主力事業】セパレータとイオン交換膜が主軸。EVは低調だがESSや半導体向けでの拡大を図る。
【業績動向】上期は増収で営業損失改善(△1,388百万円)も、持分法損失等で経常・純損失は依然大きい状況。
【継続性】関連会社の持分法損失や原料・地政学リスクが業績回復の不確実性を残し、資金・受注動向が鍵です。