【総括】2026年7月期はチャーター好調で増収増益、営業・純利益は過去最高。配当を30円に増配。
【事業】クルーズ専業OTAを中核に、チャーター・キャビン買取、API在庫連携、ホテル開発とインバウンドを展開。
【業績】売上総利益率改善で営業・経常益が大幅増。広告先行投資を第4四半期で回収。現金預金は減少傾向にある。
【注目点】中期計画で2030年売上100億・営業10億を掲げホテル投資枠30〜40億を設定。チャーター集客や為替・地政学が主要リスク。