【総括】26年上期は売上約100億円、営業益約29億円で大幅増益。光部品とリード端子が牽引し通期を上方修正。
【主力事業】リード端子と海底光通信用光部品を二本柱に展開。AIサーバーや海底ケーブル向け高付加価値品が成長ドライバー。
【業績】両セグメントで増収増益。光部品の寄与大、営業CF改善で現金残高約109億円。通期予想を引上げ。
【注目点】海底ケーブル大型案件の受注増、AIサーバー向け拡大、SSG増産・PLZT開発、配当は中間20円で年間40円見込み。