【総括】キャストリコの連結化で売上急増し営業黒字化。通期見通しは維持、資産増で自己資本比率はやや低下。
【中核事業】工業炉・燃焼機器(日本ファーネス)を主軸に、キャストリコのエレクトロニクス(LSI設計・EMS等)と不動産収入を併存。
【業績動向】Q1は売上15.98億(+492%)で営業63百万円、純利益32百万円。エレクトロニクスが利益牽引。
【注目点】2026年7月に小林電気を子会社化決議、のれん償却や借入増加が財務に与える影響を注視。