【総括】2027年3月期第1四半期は売上約806億円(+11.6%)、営業利益約48億円(+49.8%)、純利益約35億円で回復傾向。
【事業構成】現金処理機とセルフサービス端末が主力。国内の金融・流通・遊技と海外販売の4セグメントで展開。
【業績】製品売上と保守収益がともに増加。欧州・アジアが牽引し営業利益率改善。通期予想は据え置き。
【注目点】IFRS適用下で通期予想据え置き。フリーCF改善と自己株取得が資本政策に影響、為替動向に留意。