【総括】第1四半期は売上高29%増で回復傾向。営業・純損は縮小したが黒字化は未達で改善途上。資金余力は確保。
【事業】精密機器製造が主軸。直動機器、精密部品加工、ユニット製品の三本柱で受託加工と自社製品を展開。
【業績】26年3月期は売上1,636百万円、営業損失262百万円、当期純損失718百万円。1Qは売上598百万円に回復。
【課題】過去の継続企業懸念と減損の影響が重い。販売回復とコスト構造改善、価格転嫁が今後の焦点となる。