【総括】2026年3月期は増収増益で売上312億、営業利益20億超。受注残は過去最高となり成長基盤を維持。公開買付により上場廃止予定。
【中核事業】上水・下水・産業用のプラント建設とO&Mが主軸。設計・施工・保守・運転管理を一貫提供し受注型事業が中心。
【業績】売上・営業益とも前年大幅増。持分法利益や為替差益が追い風。SKME子会社化で減損計上。
【注目点】メタウォーターによる公開買付けで非上場化予定。中東子会社化に伴うのれん計上と減損、今期は無配を決定。