【総括】2027年3月期第1四半期(2026/4-6)は売上高増(+10.4%)も採算悪化で営業損失となり、四半期純損失を計上。
【事業】物流ソリューション中心にプラント・環境関連を展開。自動化設備と保守が中核。
【業績】売上は回復傾向だが、Q1は採算性低下で営業赤字。通期計画は維持。
【注目】2027年4月の持株会社体制移行に向け事業分割を決議。2026年に株式分割とM&Aによる連結拡大も実施。